2026/4/18 更新   Vol. 680     Since 2006/05/13
キッズクラブ 小3/4Enjoy♪英会話クラス
小5ゼミ
小5クラス 小6ゼミ
小6クラス
小5英検 小6KIDS' ENGLISH
中学1年生 中学2年生 中学3年生

小学生

キッズクラブ低学年 (担当:内山)

全体的にかなりよいペースで学習が進んでおります。
授業内の雰囲気もとても良いです。皆さん元気に楽しく学習されていて私たちも毎回元気をもらっております。
特に小学1年生はまだひらがなやカタカナの書き方を練習していらっしゃいますが、一生懸命に丁寧に書いて練習する姿には本当に微笑ましく感じております。
さて、まもなくGW休校になります。休校明けからは「キッズパワーアップ学習」が始まりますので頑張りましょうね!
今年からは、漢字と都道府県は「練習してくる」ことを宿題にさせて頂きます。
授業内で行うテストは「計算テスト」になりますので、頑張りましょうね!

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キッズクラブ高学年 (担当:内山)

全体的にはよいペースで学習が進んでおります。また、学校の宿題を持ってくる子が多く、塾のワーク学習が遅れ気味になっている子もいらっしゃいます。学校の宿題はなるべく早く終わらせられるよう、集中して取り組みましょうね。
さて、まもなくGW休校になります。休校明けからは「キッズパワーアップ学習」が始まりますので頑張りましょうね!
今年からは、漢字と都道府県は「練習してくる」ことを宿題にさせて頂きます。
授業内で行うテストは「計算テスト」になりますので、頑張りましょうね!

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小5キッズゼミ国語 (担当:藤田)

以前に引き続き「物語」の学習を行っております。
今週は登場人物の行動から心情を読み取る方法を重点的に指導致しました。この学習により、以前にも増し、心情の読み取りが正確に出来るようになりました。心情の読み取りは物語を解く上で非常に大切な項目ですので、この成長は読解力強化の大きな一歩となることでしょう。
また、小学校の教科書の題材の学習も行いました。こちらは問題演習形式で学習したのですが、全体的に手が止まることなくスラスラと解くことができておりましたので、小学校のテストでも高得点を獲得していただけるものと存じます。ただ、油断は禁物ですので、テスト前には自宅学習ワークの解き直しを必ず実行するようにして下さい。

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小5キッズゼミ算数 (担当:岡田)

ゼミの授業では一日1章のペースで進めていますが、宿題の解説をするうちに、ある特定の範囲についての理解度がかなり怪しいため、その部分を徹底的に解説し練習しテストも行いました。
その部分とは、【4.2÷1.2=3.5】を利用して【42÷1.2】などの商を求める問題です。
これが出来ないということは、小4で学習した内容【6÷2=3ならば60÷20=3】というように、『わる数とわられる数に同じ数をかけても商は変わらない』というわり算の仕組みを理解していないことになります。この仕組みを使って小数のわり算は計算するものなので、これを理解していないのは大問題です。
何題も解説したあとで行ったこの部分のテストでは、全員パーフェクトでしたので安心しましたが、忘れてはいけない仕組みですので、確実に身につけておくようにしましょう!



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小6キッズゼミ国語 (担当:藤田)

先週に引き続き、「物語」の学習を行いました。
登場人物の心情の変化、そしてそこから主題を読み取る方法について学習してきましたが、全体的にしっかりと理解しており、問題演習時の正答率もかなりのものでした。しかし、いまだに答え方を間違えるという失点が無くならないのが気にかかります。例えば、「なぜ」で聞かれているにも関わらず「~から」で答えず「~こと」にしているなどがそれに当たります。こういったミスは「答えるところはわかっているから平気」という気持ちになりがちですが、実際はそんな甘いものではありません。失点は失点、解答がわからずに空欄にしてしまうのと何らかわりはありません。少なくても中学校入学前までにこういったミスを皆無にし、トップレベルの成績を獲得していただけるよう、しっかりと指導して参ります。

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小6キッズゼミ算数 (担当:岡田)

「分数の四則計算」の全てが終了しました。
まだまだ考えながらの計算ですが、ゆっくりながらも正解にはたどり着いています。あとは練習を重ねていき、速攻で処理できるレベルに到達しましょう。
計算は概ね良好なのですが、共通して「文章問題」の出来がよろしくありません。計算は問題なく出来ていますので、文章問題さえクリア出来れば完璧なのです。使う数字が分数になっただけで、内容的には5年生で学習した単位量当たりの考え方を使って解く問題が多く登場しており、その都度「“あたり”のついている数字で割る」ことを声を大にして伝えてはいるのですが、未だに割る数と割られる数を逆にしてしまうミスが目立ちました。一度できなかった問題は次にはできるようにすること。それがレベルアップする秘訣です。解き直しを必ず実行するようにしましょう!



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小5キッズ英検(担当:内山/Daniel Robert King)

今週までで、すでに20単語の学習を終えております。またその25単語の範囲から単語テストも行いました。
まだ追試で呼ばれる塾生はいらっしゃいませんが、そろそろ単語の量も増えてきますので頑張って下さいね。
さて、英文法の授業も単語学習と並行して始まりました。もうすでに、「I am / You are 」の文を学習し、問題演習を行っております。
かなり難しい単元の学習に入りましたので、皆さんは毎回の板書ノートを必ず見直すように心がけましょう!

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小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)

今週は「時間」についての学習を学習しました。特に「過去形」での疑問文と答え方を授業内で練習しました。
「What time did you get up?(あなたは何時に起きましたか?)」などの疑問文に対して、ちゃんと過去形で答える練習を行いました。
英語でDanielと会話しながら答えていく練習で、様々な表現を英語で学んでいらっしゃいました。
このクラスが開始されて約1ヶ月ほど経過しました。皆さんDanielが授業内で指示する英語も問題なく聞き取れていらっしゃるご様子です。だいぶ耳が英語に慣れてきたように感じます。
今後も益々リスニング力が身に付いてくるものと確信しております。

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中学生

1年生
英語A/S(担当:内山)

本日までで、10級のDまでの単語の学習とそのテストを終えます。
毎回、不合格になるこがいらっしゃいません。皆さんよく頑張っております。この調子で単語学習を頑張っていきましょう!
また、文法では「He is ~ / She is ~.」「This is / That is 」の単元が終了しております。板書ノートをしっかりと見直して確実に理解できるよう頑張りましょう。
今後は「否定文と疑問文の作り方」を解説する予定です。

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数学A(担当:岡田)

正負の数の四則計算の解法については一通りの学習が終了しました。
3月に入り新年度は、テーマ毎にテスト形式で理解度を確認しています。絶対値や数の大小など計算以前の問題、加減法、乗除法、そして「四則混合計算」まで全ての計算が終了しています。現在は復習中ではありますが、かなり抜けてしまっている塾生も少なからず存在しています。
多くの塾生にミスの原因を分析してもらうと、「符号を間違えただけ」、「ちょっとした計算ミス」等と、自分はちゃんと解ってるけどたまたま間違えた、と軽視する傾向にありますが、それではいけません。
これらは“書いて考える”ことで防げることが多いのです。計算ならば途中式を書く。図形ならば、与えられた情報を図形に書き込む。これらを億劫がっていてはミスを減らすことは出来ません。頭と手を同時に使うことを心掛けましょう!

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国語A(担当:藤田)

今週より文章読解の解法の学習に入りました。
キッズゼミ・クラスに所属していた塾生にとっては復習項目になりますが、何事も土台が大切ですので、省略することなくしっかりと指導いたしました。まだ始めたばかりですので、文章の主題や要旨を読み取る方法までは学習できていませんが、一つ一つ身に付けていただき、どういった文章でも高得点を獲得していただけるよう、指導して参ります。
来週は最初の具体的な解法である「場面」の学習に入ります。場面は登場人物の心情を読み取るうえで非常に大切な単元ですので、何をどの様に注意しなければならないのかをしっかりと指導していきます。授業後には必ず復習をし、確実に身につけるようにしてください。

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英語特A-A(担当:内山)

現在「名詞の複数形」の単元を学習中です。
この単元は「単数と複数」を意識しない我々日本人には少し難しく感じる単元でもあります。
「数えられる名詞」を複数にするときの「s(es)」の付け方を丁寧に解説し、数えられない名詞に関しても解説いたしました。
皆さん問題なく理解されていらっしゃいます。
この「s(es)」の付け方は「三単現のs」の付け方と共通していますので、しっかりマスターするようにしましょう。
今後も解説が続きます。

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英語特A-S(担当:内山)

このクラスでも、「名詞の複数形」の単元を学習中です。
この単元は「単数と複数」を意識しない我々日本人には少し難しく感じる単元でもあります。
「数えられる名詞」を複数にするときの「s(es)」の付け方を丁寧に解説し、数えられない名詞に関しても解説いたしました。
皆さん問題なく理解されていらっしゃいます。
この「s(es)」の付け方は「三単現のs」の付け方と共通していますので、しっかりマスターするようにしましょう。
今後も解説が続きます。

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数学S(担当:岡田)

「正負の数/乗除法」を学習し、これで四則計算全ての解法についての学習は終了です。あとは計算の順序に従って四則混合計算が出来れば計算については終了です。
「加減法」に比べれば、「乗除法」はマイナスの数を気にすれば良いのでかなり易しく感じたはずです。注意すべきポイントは“累乗”の計算です。学習し始めは意識もしているのですが、少し気を抜くと、感覚的にその数字と指数をかけてしまうミスが出始めます。また、累乗の指数が括弧の外についているか内側にあるかの注意を怠ると、今度は符号で間違えてしまいます。これらに十分注意すれば、ミスは激減します。これら2点を十分意識して解くよう心がけましょう!
来週は四則混合計算のテストを行いますので、宿題を丁寧に実行し、ミス無く計算できるよう練習しておきましょう!

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国語S(担当:藤田)

Aクラス同様、こちらのクラスでも今週より文章読解の解法の学習に入りました。
まずは設問からヒントを読み取る方法や、問題を解く際にやっていただきたい手順についての指導を行ったのですが、全体的にしっかりと理解していただくことができました。
来週は最初の具体的な解法である「場面」の学習に入ります。場面は登場人物の心情を読み取るうえで非常に大切な単元ですので、何をどの様に注意しなければならないのかをしっかりと指導していきます。授業後には必ず復習をし、確実に身につけるようにしてください。また、今後は漢字等の語句知識についても力を入れて指導して参ります。定期テストにおいて、こういった単元で確実に得点するということが高得点獲得への第一歩となりますので、定期的にテストを行うなどし、その都度理解度合いを確認して参ります。

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2年生

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数学A(担当:岡田)

今週「A=B=C」の方程式、「3元1次方程式」を学習し、方程式の解法全てについての学習が終了しました。
「3元1次方程式」は、3つある式の二つずつのペアをつくり、加減法でまず一つの文字を消すことから始めます。こうして文字を一つ消してしまえば、あとはこれまでと同様です。
基本解法前に行うことが増え、計算手順が増えるので、ミスをする機会も増えることになります。はっきり言ってめんどくさいです。しかし、ミスをしててやり直す方がもっとめんどくさいことになります。手間が多く、面倒なものほど一発で正答できるよう集中して行いましょう!

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国語A(担当:藤田)

先週同様、「詩」の単元の学習しました。
二年生の一学期では「虹の足」という「詩」が定期テストに出題されます。この単元を制するためにも、詩の形式や表現技法、主題の読み取りなどを、応用問題を用いて学習致しました。復習となる項目が多かったということもありますが、全体的に理解するのが早く、かなりスムーズに授業を進めることが出来ました。今回学習した項目を「虹の足」に活かすためにも、問題の解き直しを必ず行い、一つ一つしっかりと定着させる様にしてください。
今後は小説の文章読解や文法知識の学習に力を入れて参ります。これらに関しても最初の定期テストに出題される非常に大切な単元ですので、しっかりと身につけるようにしてください。

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理科A(担当:鈴木)

今回は燃焼と発熱反応・吸熱反応について解説しました。燃焼という言葉は暮らしの中ではあまり使われない言葉ですが、私たちが直感的に理解している「燃える」という現象は燃焼のことであると説明しました。また、発熱反応・吸熱反応に関してはカイロの中身を例に話し、理解を深めました。加えて高度な話になりましたが、これらの熱や光が発生する反応または熱を吸収する反応に関して単一的な理解を与えるため、化学エネルギーの総量の変化という概念を授業内で導入しました。この概念はテストに出ることはないですが、発熱・吸熱という現象のイメージがしやすくなるはずです。可能な限りの論理と具体例を授業で解説しましたが、あくまでそれらは補助です。何と何の反応が吸熱または発熱かを判別できるように演習に取り組んでください。

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社会A(担当:岩楯)

現在、授業では安土桃山時代を扱っています。この時代の学習で大切なのは、現代の日本につながる「社会の仕組み」が完成した点に注目することです。
具体的には、「太閤検地」や「刀狩」によって武士と農民が明確に区別され、兵農分離が進んだことで、江戸時代へと続く平和な統治の基礎が築かれました。また、堺などの都市で栄えた茶の湯といった文化からは、当時の人々の自由で力強いエネルギーを感じ取ることができます。
歴史の大きな転換点を学ぶことで、物事を多角的に見る力を養いたいと考えています。授業後には必ず復習を行い、重要語句などを正確に暗記するようにして下さい。

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英語A(担当:内山)

今週も「助動詞のまとめのテスト」を行いました。気になる結果ですが、残念ながら全員合格とはなりませんでした。
本当にあと少しといったところでした。次回のテストでは必ず全員合格を達成できるものと確信しております。
頑張ってくださいね!
授業は「名詞・形容詞・副詞」の解説が終了し、いよいよ本格的に「不定詞」の単元に入りました。この後も、また「不定詞のまとめのテスト」が待っています。頑張ってくださいね!

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英語S(担当:内山)

このクラスでも「助動詞のまとめのテスト」を行いました。気になる結果ですが、残念ながら全員合格とはなりませんでした。
まだまだ合格にはほど遠い方もいらっしゃいます。しっかりと復習してテストに臨んでくださいね。
次回のテストでは必ず全員合格を達成できることを願っております。
授業は「名詞・形容詞・副詞」の解説が終了し、いよいよ本格的に「不定詞」の単元に入りました。この後も、また「不定詞のまとめのテスト」が待っています。頑張ってくださいね!

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数学S(担当:岡田)

「連立方程式の解法」を学習しています。
係数がそろっている場合、そろっていない場合と、問題の出題パターン別にじっくり練習しています。ようやく今週で合格点をあげられるレベルに到達しました。解き方は十分理解出来ています。分かっているけれどもミスをしてしまうポイントは、加減を項単位で計算していない。もしくは、等式の性質を使って式を変形させるときに、両辺に同じ数をかけるところを、右辺にかけ忘れてしまう。これら2つのどちらかです。
方程式は、求めた解が正しいかそうでないかを自分で確認することができます。求めた解をもとの式に代入し、数字が正しければそれは正解です。そうでない場合は、再度解き直して正解が出るまで行う必要があります。
また、今週は小数や分数を含む連立方程式を行いました。こちらも等式の性質を使って解きますので、解き方はほぼ同じ、と言って良いでしょう。ここまでできれば次もできるはずです。手順は多いですが、丁寧に解いていけば必ず正解は得られます。たくさんの問題に当たり、練習しておきましょう!

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国語S(担当:藤田)

Aクラス同様、「虹の足」の学習を行いました。こちらのクラスでも表現技法に重きを置き、学習を行ったのですが、前学年で学習したはずの表現技法の知識がかなり抜けている状態でしたので、これを補完しつつ、授業を進めました。ご自宅での復習を怠ってしまいますと、せっかく身に付けた知識がまた欠落してしまいますので、そうならないためにも、しっかりと復習するようにして下さい。
今後は小説の文章読解や文法知識の学習に力を入れて参ります。これらに関しても最初の定期テストに出題される非常に大切な単元ですので、しっかりと身につけるようにしてください。

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理科S(担当:鈴木)

今回は燃焼と発熱反応・吸熱反応について解説しました。燃焼という言葉は暮らしの中ではあまり使われない言葉ですが、私たちが直感的に理解している「燃える」という現象は燃焼のことであると説明しました。また、発熱反応・吸熱反応に関してはカイロの中身を例に話し、理解を深めました。加えて高度な話になりましたが、これらの熱や光が発生する反応または熱を吸収する反応に関して単一的な理解を与えるため、化学エネルギーの総量の変化という概念を授業内で導入しました。この概念はテストに出ることはないですが、発熱・吸熱という現象のイメージがしやすくなるはずです。可能な限りの論理と具体例を授業で解説しましたが、あくまでそれらは補助です。何と何の反応が吸熱または発熱かを判別できるように演習に取り組んでください。

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社会S(担当:岩楯)

現在、授業では安土桃山時代を扱っています。この時代の学習で大切なのは、現代の日本につながる「社会の仕組み」が完成した点に注目することです。
具体的には、「太閤検地」や「刀狩」によって武士と農民が明確に区別され、兵農分離が進んだことで、江戸時代へと続く平和な統治の基礎が築かれました。また、堺などの都市で栄えた茶の湯といった文化からは、当時の人々の自由で力強いエネルギーを感じ取ることができます。
歴史の大きな転換点を学ぶことで、物事を多角的に見る力を養いたいと考えています。授業後には必ず復習を行い、重要語句などを正確に暗記するようにして下さい。

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3年生
英語A(担当:内山)

今週から「名詞を修飾することば」の解説を終え、いよいよ「関係代名詞」の単元に入ることができました。
かなりハイペースで授業が進んでおります。この調子だと、夏期講習前には中学3年生の単元の解説を終えることができそうです。
「関係代名詞」は難しいと言われる文法ですが、単なる「形容詞」に過ぎません。恐れることはありません。
文章が「先行詞」と言われる名詞を修飾するだけの文法です。
その修飾の仕方に、「パターンA(後ろに垂れ下がる)」と「パターンB(長い主語をつくる)」の2種類があるだけです。
授業内で、丁寧に解説いたしました。理解出来るようにしっかりと板書ノートを復習しましょうね。

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数学A(担当:岡田)

「因数分解」について全ての学習が終了し、第1章が終了しました。
2数の和と積で乗法公式に当てはめる因数分解、2乗の項に係数がついている場合の2種類のパターンの解き方、置き換えの因数分解、4項式の因数分解など全て入った因数分解総合テストを来週実施します。しっかり復習しておいてください!
因数分解にはバリエーションはいくつかありますが、基本は「共通因数でくくる」パターンと「乗法公式を利用する」パターンの2つです。理解が不十分な場合は、とにかくこの2パターンを徹底的に練習し、それ以外はこれが理解出来てから取り組んで下さい。理解が深まると楽しい単元です。特に4項式の因数分解では、全ての項に共通因数がなくても、とりあえず部分的に共通因数でくくって、同じ形が出現したときの快感はこの単元をより楽しいものにしてくれるはずです。
その域に達するまで練習し続けましょう!

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国語A(担当:藤田)

今週は予定通り「品詞分類表の活用」の学習を行いました。
この単元で重要なのは「品詞分類表」をただただ暗記するのではなく、10種類の品詞の仕組みを正確に理解し、それを分類できるようになることです。これが出来るのと出来ないのでは今後の文法単元の理解が大きく変わってしまいます。文法単元も高校入試では需要事項の一つですので、正確に暗記するようにしてください。
今後は上記の学習に並行して、教科書の題材の学習も行う予定です。ここからの成績は私立高校の推薦入試に直結する非常に重要なものですので、受験を有利に進めるためにも、自分に甘えずにしっかりと学習するようにしてください。

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理科A(担当:岡田)

現在物理分野を学習中ですが、テーマとしてキリの良いところまで終了しましたので、ここまでの重要事項をピックアップして練習しました。内容は、合力・分力の作図、及び記録タイマーの読み取り(計算)です。
一直線上にない2力の合力は、その2力を隣り合う2辺とする平行四辺形の対角線となることを作図すればよいので、さほど難しくはないはずです。この作図は定期テストにも必ず出題されますので、確実に得点したい問題です。
また、記録タイマーでは、一秒間に50打点のものと60打点のものがありますが、前者は5打点毎に、後者は6打点毎にカットされているのが普通です。ここでしっかりおさえておきたいのは、カットされた一片は0.1秒であることです。
算数ならば小学生レベルだと思うのですが、理科の計算となると、難しいのではないかという先入観が邪魔をして理解できないことがよくあります。
何題も解いていけば、さほど難しいわけではないことが分かると思います。そうなるまで練習し続けましょう!

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社会A(担当:藤田)

「大正デモクラシー」の学習を行いました。
この単元で注意しなければならないのは、護憲運動により政治がどのように変化したかです。したがいまして、その部分には特に時間をかけて指導し、理解を深めていただきました。記述問題としても出題されやすくなっておりますので、板書ノートによる復習をしっかりと行い、確実に定着させるように心がけてください。
今後もどんどんと先の単元の学習を進めて参りますが、一段落いたしましたら小テストを実施いたしますので、まずはこの小テストで満点合格できるよう、頑張って学習するようにしてください。

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英語S(担当:内山)

このクラスでも、今週から「名詞を修飾することば」の解説を終え、いよいよ「関係代名詞」の単元に入ることができました。
かなりハイペースで授業が進んでおります。この調子だと、夏期講習前には中学3年生の単元の解説を終えることができそうです。
「関係代名詞」は難しいと言われる文法ですが、単なる「形容詞」に過ぎません。恐れることはありません。
文章が「先行詞」と言われる名詞を修飾するだけの文法です。
その修飾の仕方に、「パターンA(後ろに垂れ下がる)」と「パターンB(長い主語をつくる)」の2種類があるだけです。
授業内で、丁寧に解説いたしました。理解出来るようにしっかりと板書ノートを復習しましょうね。

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数学S(担当:岡田)

引き続き因数分解について学習しています。
宿題の精度は決して満足出来るレベルではありません。完璧に理解している塾生が存在している一方で、未だ初歩的な段階で苦戦している(やり方を覚えていない)塾生も少なからず存在しています。たくさんある単元の中には苦戦する単元もあるでしょう。しかし、今行っていることは所詮計算程度の問題です。苦戦している場合ではありません。まだまだ練習不足です。
受験生ですから分かっているとは思いますが、課題は提出するためにやるのではありません。自分の身になるよう、確実に実行して下さい!


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国語S(担当:藤田)

Aクラス同様、こちらのクラスでも「大正デモクラシー」の学習を行いました。
Aクラスのコラムでも触れておりますが、この単元で重要なのは、護憲運動後の政治の変化です。政党政治とは何なのかということを踏まえつつ、時間をかけて丁寧に指導しました。その結果、全体的にしっかりと理解していただくことが出来ました。この政党政治の仕組みは今後学習する公民分野でも非常に大切な部分ですので、ご自宅でもしっかりと復習していただき、確実に定着させるようにしてください。
あと少しでこの単元も一段落となりますので、小テストを実施する予定でおります。このテストは重要語句の暗記テストになりますので、板書ノートの緑波線の重要語句を確実に暗記するようにしてください。

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理科S(担当:岡田)

現在物理分野を学習中ですが、テーマとしてキリの良いところまで終了しましたので、ここまでの重要事項をピックアップして練習しました。内容は、合力・分力の作図、及び記録タイマーの読み取り(計算)です。
一直線上にない2力の合力は、その2力を隣り合う2辺とする平行四辺形の対角線となることを作図すればよいので、さほど難しくはないはずです。この作図は定期テストにも必ず出題されますので、確実に得点したい問題です。
また、記録タイマーでは、一秒間に50打点のものと60打点のものがありますが、前者は5打点毎に、後者は6打点毎にカットされているのが普通です。ここでしっかりおさえておきたいのは、カットされた一片は0.1秒であることです。
算数ならば小学生レベルだと思うのですが、理科の計算となると、難しいのではないかという先入観が邪魔をして理解できないことがよくあります。
何題も解いていけば、さほど難しいわけではないことが分かると思います。そうなるまで練習し続けましょう!

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社会S(担当:藤田)

Aクラス同様、「第一次世界大戦中の日本の動き」と「第一次世界大戦後の世界の変化」についての学習を行いました。
Aクラスのコラムでも触れておりますが、この単元は「なぜ」の部分と「その結果」の部分が非常に重要な項目となっておりますので、日本が参戦した因果関係などについて、時間をかけてしっかりと指導いたしました。日英同盟の存在や二十一箇条の要求など重要語句も数多く出てきますので、これらについても正確に暗記するようにしてください。
また、終戦後のドイツの動きや国際連盟の成立についても高校受験において出題されやすい重要項目となっておりますので、この点についてもしっかりと復習し、正確に暗記するようにしてください。

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