サマーキッズクラブの後半は、夏期ワークを終わらせ、上半期の学習の遅れている範囲や副教材を使用して学習を進めていきました。
また、昨日と本日は学力テストが行われました。この夏休みの成果が出せることを願っております。
8月30日(日)31日(月)まで年間スケジュール通り、休校となります。下半期は9月1日(火)となります。送迎時刻のマイページUPは8月31日中となりますので、ご確認くださいませ。
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
夏期テキストがまだ終わっていない塾生には、この休校期間中にご自宅でやってくるように宿題としてお出ししておりますので、頑張って終わらせるようにしましょう!
昨日と本日は、学力テストを行いました。この夏の成果を十分に発揮できるよう期待しております。
気になる結果ですが、返却まで約1ヶ月ほどお時間を戴きますので今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
この夏期講習では今まで学習して参りました文章読解の解法の基礎を復習いたしました。
この復習はまだまだ全体的に応用問題に慣れきっていないという状態を解消すべく、いわゆる「問題慣れ」をして頂くというのもねらいの一つでした。
解法の指導と問題演習の繰り返しにより、だんだんと問題を解く際のコツを全体的に掴んでくれ、正答率も上昇しております。今後は問題自体がどんどんと難しくなって参りますが、この調子であればこの先も問題なく理解していただけるものと存じます。
今までは文章読解に力を入れて指導して参りましたが、これに並行いたしまして、文法知識についても学習していく予定でおります。文法は小学校では詳しく学習しませんが、中学校に入学後に確実に学習する単元となっておりますので、早い段階から基礎を身につけさせ、今後に生かせるように指導して参ります。
「分数」の学習を終え、夏期講習の全日程が終了しました。
5年生前半は小数・分数の計算が中心でした。割り算は分数に直せること、分数を小数に直すこと、小数を分数に直すこと、分数と小数の大小比べなどについて学習しました。細々としたルールがたくさん登場していますが、やり方自体は非常に易しいので、概ね順調に理解出来ています。
しかしながら、テスト形式で問題を解くとなると、単位の付け忘れや、簡単な計算でのミス、約分忘れ等、学習した内容は理解しているけれども、集中力を欠いたためにしてしまったミスも目立ちました。
ここは、割り算と分数の関係や分数と小数の扱い方など、忘れてはならない重要事項がいくつも登場しています。確実にマスターし、忘ることのないようにしっかり復習しておきましょう。
この夏期講習では今までに学習して参りました文章読解の基礎を固めるべく、応用問題を利用した問題演習を数多く実施し、再度解法の確認を行いました。
問題演習時の正答率も全体的に上昇しており、しっかりと力をつけてきていなと感じました。ただ、ケアレスミスが皆無にはなっておりませんので、その点だけは今後も注意して指導して参ります。
今後も継続して文章読解の解法の学習をして参りますが、これに並行いたしまして、文法知識の学習を行う予定でおります。基礎部分は前学年で学習しておりますので、ここからは少々応用的な部分や前学年で学習をしなかった単元についての学習になります。覚えるべき事項がどんどん増えて参りますので、復習を怠ってしまいますととたんにわからなくなってしまいます。そうならないためにも授業後の復習は欠かさずに実行するようにして下さい。
夏期講習は、円とおうぎ形、角柱・円柱の体積・表面積など図形中心で行い、全日程を終了しました。
きちんと整理して解くことが徹底できていないために、何度も計算をやり直すことになってしまいます。図形に数字を書き加えたり、分かりやすく整理することを億劫がった結果、何度も計算のやり直しをするという、もっと大変なことになってしまっているのです。
計算し直すことよりも、分かりやすく整理することの方が時間もかからず、少しの手間で済みます。正解を出すためには、面倒くさいという思いではなく、絶対に正解を出すんだという気持ちで問題に当たるようにしましょう。気持ち一つで結果は大きく変わるものです。頑張りましょう!
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小5キッズ英検(担当:内山/Daniel Robert King)
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
この夏期講習では、過酷だった課題「基本的な一般動詞50単語の暗記」を皆さんクリアされ、実りある夏期講習になったことと思います。
文法学習も「人称代名詞」の単元に入り、丁寧に解説しております。
また、その際「なぜそうなるのか」という明確なルールを丁寧に教えながら解答解説しております。
まだ小学5年生ということもあり、皆さんが確実に理解し問題を解けるようになるには若干の時間が必要です。
何度も何度も大切なことを授業内で解説しながら答え合わせを行いますので、少々時間がかかってはおりますが、確実に理解することが大切ですので、今後も丁寧に指導して参ります。
小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
このクラスでは夏の課題であった「不規則動詞の過去形66単語の暗記」も皆さん合格されております。
学習進度としては、現在品詞の学習を行っており、「Verb(動詞)、Adjective(形容詞)、Noun(名詞)」の品詞分類を学習しております。
皆さん、英単語の品詞分けを、Danielとの会話の中で行っておりますので、会話スキルも上達してまいりました。
気がつけば皆さん普通に授業内で英語でDanielと会話を行えるレベルまで来ております。
問題なくDanielの指示に対し、正確に答えることができておりますので、皆さんかなり英語に慣れてきているようです。
今後も会話スキルが上達するよう丁寧に指導して参ります。
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
この夏期講習では「一般動詞の文」「一般動詞(3人称単数)」と順調に学習を進めることができました。
また、夏の課題だった「基本的な一般動詞50単語」の暗記も皆さん問題なく合格することができました。よく頑張りましたね。
まもなく定期テストが始まる学校もあるようです。この夏期講習の成果を発揮できるよう定期テストにも全力を尽くしましょう!
良い結果を期待しております。
夏期講習では「文字式の利用」を中心に学習し、この単元の終了とともに、夏期講習の全日程を終了しました。
数学の基礎は1年生一学期の内容である「正負の数」と「文字式」です。超重要事項ですから、ここを中途半端な状態で終わらせるわけにはいきません。
符号の扱い方は考えるのではなく自然にできるレベルまで到達しなければいけませんし、文字式のルールは完璧にわかって当たり前です。また、等式・不等式や数量を表す文字式の理解度はそのまま文章問題に直結しています。大切なところですから、カリキュラム通りに進まなくてもじっくり理解出来るまで取り組む必要があるのです。徹底的に学習した甲斐あって、みなささんの精度も高くなりました。この頑張りを無駄にしないよう、継続して練習していきましょう!新学期は「方程式」からのスタートです!
この夏期講習では、全体を通して文章読解、特には説明的文章の読解に力を入れて指導致しました。
説明的文章は接続語や文末表現、そして論の展開と段落構成に注意することが出来れば、難易度の高い問題でも解くことが出来るようになります。こういった、説明文の読解に必要な知識の基礎部分を余すことなく指導致しました。この夏期講習で学習した事を今後に活かして頂ければ、定期テストや学力テストでも高得点を獲得して頂けるものと存じます。
さて、今後の学習でございますが、定期テストに向けた学習として、教科書の題材を中心に9月からは学習を進めていく予定でおります。特には古典や漢文に力を入れて指導して参ります。この両単元はポイントさえ押さえてしまえば、高得点を獲得することが容易な単元ですので、今まで以上の高得点を獲得して頂くべく、しっかりと指導して参ります。
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
このクラスでは「名詞の複数形」「一般動詞(三人称単数)」「現在進行形」「過去形」「助動詞」と盛りだくさんの学習内容となりました。
この夏で学習した内容は学校では3学期以降となりますが、それまでに忘れないよう確実に理解してくださいね。
また、夏の課題であった「不規則動詞変化表の暗記」も皆さん問題なく合格されました。さすがはAクラスの皆さんです。よく頑張りましたね。
まもなく、各学校で定期テストが始まります。
この夏の成果を十分に発揮できるよう、テスト勉強も全力で取り組みましょう!良い結果を期待しております。
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
このクラスでは夏期講習で復習中心の授業を行い、基礎をしっかりと固める夏となりました。
また、課題テストも皆さん無事に合格され、学習に対する意識も以前より高く鳴っているように感じました。
そうこうしているうちに、まもなく各学校で定期テストが始まります。この夏の成果を十分に発揮できることを祈っております。
テスト勉強頑張りましょう!
分配法則を中心とした「文字式の計算」「文字式の利用」と「等式・不等式」などの関係を表す式を学習し、文字式全般の学習の終了とともに、夏期講習を終了しました。
この夏、夏期高原教室の課題テストをクリアしたということは、中学生になってからの数学全般(1学期の学習内容)をほとんど理解したと言えます。
得たものはそれだけではありません。テストに合格するための勉強をどうすればよいのか、どの程度やればよいのか、ということを掴んだはずです。これまで、「こんなもので大丈夫」と考えていたことの甘さを痛感していることと思います。程度の差こそあれ、全員が感じたはずです。
9月に入ると、二期制の学校や市川市の多くの学校ではすぐに定期テストがやってきます。この夏に得たことを生かすチャンスです。今度は自分で目標を立てて、それをクリアしていくことを覚えて下さい。クリアするための方法はこの夏学んで知っているのですから。
頑張りましょう!
こちらのクラスもAクラス同様、以前に引き続き、説明的文章の解法を中心に学習致しました。
Aクラスのコラムでも触れておりますが、説明文を解く上で重要な接続語や文末表現、そして論の展開と段落構成などを繰り返し指導致しました。かなりじっくりと時間を掛けて指導できましたので、全体的に理解度合いも良く、夏期講習後半ではかなりスムーズに授業を進めることが出来ました。しかしながら、復習を怠ってしまいますとまた最初から指導をやり直さなければならないという状況になりかねませんので、ご自宅でも定期的に問題の解き直しを行い、一つ一つ正確に、そして確実に定着させるようにしてください。
もうそろそろ上記の学習が一段落致しますので、その後は教科書の題材を学習し、定期テストに備えて参ります。特に得点を稼ぎやすい古典と漢文を中心に学習致します。暗記事項はその都度暗記するよう心がけてください。
理科A/S合同(担当:小林)
お盆休み明けに「気体の性質」について小テスト(80%合格)を実施しましたが、初めての小テストということもあり、合格者と不合格者の差が顕著に表れる結果となりました。次回以降、不合格者が多数の場合は追試を実施する予定です。夏期講習の最後の授業で少し多目の宿題を出してあります。ご家庭での声掛けにご協力ください。
夏休み明けは「光の性質」の単元に入ります。難しい作図が含まれるため、集中して授業に取り組む必要があります。また、学力診断テスト対策として1学期の総復習を行いました。
クラスの授業態度は概ね良好ですが、ノート・プリント類の忘れ物が見られます。1年生のうちに持ち物やプリントの管理ができるよう、指導していきます。
社会A/S合同(担当:藤田)
今回の授業では、奈良時代の始まりとなる「平城京」について学習いたしました。
平城京が唐の都・長安をモデルにつくられたことや、都の仕組み、当時の政治や人々の暮らしについて確認しながら、奈良時代の全体像をつかんでいただきました。また、平城京への遷都だけを単独で覚えるのではなく、それ以前の政治の流れや、その後の奈良時代の出来事へとつながるよう意識して指導しております。
歴史は人物名や用語を暗記するだけでなく、「なぜその出来事が起こったのか」「その後どう変化したのか」を結びつけて理解することが重要です。今後も時代の流れを整理しながら、確実な知識の定着につなげてまいります。
「1次関数」について一通りの学習が終了すると同時に、夏期講習の全日程が終了しました。
1次関数の利用での重要テーマは「速さ」「動点」「図形への応用」の3つです。
速さでは、いわゆる【み・は・じ】を使わずに1次関数のグラフを利用して解いていきます。そのグラフの"傾き"が"速さ"を表していることもしっかり理解しましょう。
動点では、考え方の手順通りに作成したプリントを使い解いていきましたので順調に進みましたが、そんな親切な問題ばかりではありません。点が移動する辺毎に変化の仕方が変わりますから、変域も自分で設定しなければなりません。また、今回は動点は一つでしたが、二つの点が違う速さで同時に移動する場合もあります。
まだ応用問題の中の基本を学習したに過ぎませんので、これからたくさんの問題に当たり完全マスターしていきましょう!
夏期講習後期では説明的文章の解法の応用を中心に学習いたしました。
文章の要点を読み取り、それを解答に活かす方法を主に指導しておりますが、全体的に理解度合いも良く、比較的スムーズに授業を進めることが出来ております。この学習が今後の要になりますので、授業後には問題の解き直しを行い、文章中の要点はどういった箇所にあったのかを確認するようにしてください。
今後も引き続き上記の学習を行って参りますが、中間テストや10月下旬の漢字検定に向け、教科書の題材の学習と漢字の学習も並行して行っていく予定です。2年生のこの時期は部活動も忙しくなり、何かと大変になってきますが、学習面をおろそかにするわけにはいきません。しっかりと両立できるよう、日々の復習を欠かさずに実行するようにしてください。
夏期講習お疲れさまでした。長い期間、本当によく頑張りました。ここからは定期テストに向けて、もう一度気持ちを切り替えていきましょう。
前回の授業では「気圧と風」を扱いました。この単元には、高気圧と低気圧、上昇気流と下降気流、海風と陸風など、覚えるべき用語がずらりと並んでいます。しかし実際に問題を見てみると、用語を覚えているだけで解ける問題はごくわずかです。天気図の二地点を比べて風の強さを答えさせる問題や、線香の煙の流れから空気の動きを選ばせる問題のように、その場で考えることを求める問題がほとんどを占めています。
こうした問題は、「風がどのように発生するのか」を理解していないと手が出ません。地表があたためられる→密度が下がる→気体が上昇する→地表付近の気圧が低くなる→まわりの気圧の高いところから空気が流れこむ。この空気の流れこみこそが風です。この一本の流れが頭に入っていれば、上昇気流と低気圧が結びつくことも、昼は海から陸へ海風がふくことも、その場で自分の言葉で説明できるようになります。逆に、用語だけを切り離して覚えていると、少し設定を変えられただけで答えが出せなくなってしまいます。
だからこそ、まずは授業の復習をしてください。カラープリントやノートを見返すときは、用語を拾い集めるのではなく、「なぜそうなるのか」という論理のつながりを一つずつ追いかけること。そのうえで塾ワークで演習を重ねれば、用語を答える問題はもちろん、初めて見る図やグラフから考えさせる思考力を問う問題にも、自信をもって立ち向かえるようになります。
また、本日の総進テストの復習も必ず行ってください。テストは受けて終わりではありません。記憶が新しいうちに、解けなかった問題や迷った問題に印をつけ、「どう考えれば解けたのか」を確認しておきましょう。返却されたら、点数だけを見て一喜一憂せず、自分がどの分野を落としているのかを確かめてください。総進テストは範囲が広い分、自分の弱点がはっきり見える貴重な機会です。
そして、どの学校も定期テストが近づいてきました。対策の基本は、これまでと変わりません。学校指定のワークを繰り返し解くことです。一周目は忘れていることばかりで手が止まるかもしれませんが、それで構いません。二周、三周と重ねるうちに必ず解けるようになります。学校のワークがほとんど完璧になった人は、梨香台の定期テスト対策ワークにも取り組んでみましょう。わからないところや、演習プリントが必要な場合は遠慮なく声をかけてください。できる限り準備します。
夏に積み上げてきたものを、ここで結果につなげていきましょう。次回の授業も一緒に頑張っていきましょう!
今回の授業では、「市民革命」と「産業革命」について学習いたしました。
市民革命では、イギリス・アメリカ・フランスを中心に、王や特権を持つ人々が政治を行う社会から、国民の権利や自由を重視する社会へと変化していく流れを確認しました。また、産業革命では、機械の発達によって生産の仕組みが大きく変わり、工場制機械工業が広がったことで、人々の生活や社会のあり方まで変化したことを学びました。
用語を一つずつ暗記するだけでなく、「政治の変化」と「経済・社会の変化」が近代社会の成立につながっていくことを意識しながら指導しております。今後も出来事同士のつながりを大切にし、歴史の流れを整理していきます。
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
このクラスでは「比較」の単元まで学習済みです。受験にも出題される最重要文法です。しっかりとマスターしましょう。
また、夏の課題テストも問題なく皆さん合格されました。「不規則動詞(過去分詞を含む)」という過酷な課題。
本当によく頑張りましたね!その努力は必ず後に活かされます。
これからも「課題を乗り越えた」という自信と誇りをもって学習に取り組んでください。
さて、もうまもなく各学校で定期ストが始まります。
この夏の成果を十分に発揮できるよう全力でテスト勉強に取り組みましょう!良い結果を期待しております。
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
このクラスでは「不定詞のまとめのテスト」を実施中です。今後は「比較」という単元を詳しく解説してまいります。
受験にも出題される最重要文法です。しっかりとマスターしましょう。
また、夏の課題テストも問題なく皆さん合格されました。「不規則動詞(過去分詞を含む)」という過酷な課題。本当によく頑張りましたね!
その努力は必ず後に活かされます。これからも「課題を乗り越えた」という自信と誇りをもって学習に取り組んでください。
さて、もうまもなく各学校で定期ストが始まります。この夏の成果を十分に発揮できるよう全力でテスト勉強に取り組みましょう!
良い結果を期待しております。
夏期講習では1次関数の"直線の式を求める"ところまで学習しましたが、やはり課題テストが心配だったため、ところどころでその対策として、文字式の計算や連立方程式の計算を中心に復習もしていました。
当クラスは、解き方の手順を示してその通りに進めることが苦手な塾生が多数存在しています。難しい応用問題で一から考えなければならない問題と違い、決まった手順通りに当てはめていけば正解を導けるはずのものを徹底して行っています。
まずは進め方が書かれたノート、プリント等を見ながら解ければOKです。それが出来れば、見る回数を減らして解いていき、最終的には何も見ないで解けるところまで練習すれば良いのです。授業中に練習するだけでは足りません。少しでも良いので、1問でも2問でも類題を解くようにしていきましょう!
Aクラス同様、説明的文章を中心にこの夏期講習後期は授業を進めました。その中でも中心文の捉え方に力を入れて指導いたしました。説明的文章の各段落には中心文と呼ばれる大切な文が含まれています。これをいかに正確に見つけるかが高得点獲得への鍵となりますので、どういった部分に注意すればいいのかということを時間を掛けて丁寧に指導いたしました。ご自宅でも復習をしっかりと行い、今後の定期テスト等に活かすようにしてください。
9月からも引き続き上記の学習を行いますが、これに並行して教科書の題材等にも力を入れていきます。2学期は古典単元が出題される中学校が大半となっておりますので、特には古典の学習に力を入れていく予定です。歴史的仮名遣いや係り結びの法則など、確実に得点しなければならない単元を中心にしっかりと指導いたしますので、集中力を高めて授業に臨むようにしてください。
夏期講習お疲れさまでした。長い期間、本当によく頑張りました。ここからは定期テストに向けて、もう一度気持ちを切り替えていきましょう。
前回の授業では「気圧と風」を扱いました。この単元には、高気圧と低気圧、上昇気流と下降気流、海風と陸風など、覚えるべき用語がずらりと並んでいます。しかし実際に問題を見てみると、用語を覚えているだけで解ける問題はごくわずかです。天気図の二地点を比べて風の強さを答えさせる問題や、線香の煙の流れから空気の動きを選ばせる問題のように、その場で考えることを求める問題がほとんどを占めています。
こうした問題は、「風がどのように発生するのか」を理解していないと手が出ません。地表があたためられる→密度が下がる→気体が上昇する→地表付近の気圧が低くなる→まわりの気圧の高いところから空気が流れこむ。この空気の流れこみこそが風です。この一本の流れが頭に入っていれば、上昇気流と低気圧が結びつくことも、昼は海から陸へ海風がふくことも、その場で自分の言葉で説明できるようになります。逆に、用語だけを切り離して覚えていると、少し設定を変えられただけで答えが出せなくなってしまいます。
だからこそ、まずは授業の復習をしてください。カラープリントやノートを見返すときは、用語を拾い集めるのではなく、「なぜそうなるのか」という論理のつながりを一つずつ追いかけること。そのうえで塾ワークで演習を重ねれば、用語を答える問題はもちろん、初めて見る図やグラフから考えさせる思考力を問う問題にも、自信をもって立ち向かえるようになります。
また、本日の総進テストの復習も必ず行ってください。テストは受けて終わりではありません。記憶が新しいうちに、解けなかった問題や迷った問題に印をつけ、「どう考えれば解けたのか」を確認しておきましょう。返却されたら、点数だけを見て一喜一憂せず、自分がどの分野を落としているのかを確かめてください。総進テストは範囲が広い分、自分の弱点がはっきり見える貴重な機会です。
そして、どの学校も定期テストが近づいてきました。対策の基本は、これまでと変わりません。学校指定のワークを繰り返し解くことです。一周目は忘れていることばかりで手が止まるかもしれませんが、それで構いません。二周、三周と重ねるうちに必ず解けるようになります。学校のワークがほとんど完璧になった人は、梨香台の定期テスト対策ワークにも取り組んでみましょう。わからないところや、演習プリントが必要な場合は遠慮なく声をかけてください。できる限り準備します。
夏に積み上げてきたものを、ここで結果につなげていきましょう。次回の授業も一緒に頑張っていきましょう!
今回の授業では、「市民革命」と「産業革命」について学習いたしました。
市民革命では、イギリス・アメリカ・フランスを中心に、王や特権を持つ人々が政治を行う社会から、国民の権利や自由を重視する社会へと変化していく流れを確認しました。また、産業革命では、機械の発達によって生産の仕組みが大きく変わり、工場制機械工業が広がったことで、人々の生活や社会のあり方まで変化したことを学びました。
用語を一つずつ暗記するだけでなく、「政治の変化」と「経済・社会の変化」が近代社会の成立につながっていくことを意識しながら指導しております。今後も出来事同士のつながりを大切にし、歴史の流れを整理していきます。
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
この夏で、皆さんはかなりの力が身に付いたと思います。文法に関してはハイレベルなものまで学習しましたので、私立の問題にも対応できる力をつけているものと確信しております。
ただ、学習した単元、文法内容が明確に分かっていると問題を解けるのですが、実際に学力テストなどで出題された問題が、
「何の単元の何?」というところまで結びつけることがまだ出来ていないようです。
その結びつける作業を極めるのが、現在行っている「書き換え学習」です。見事に「書き換えテスト」をクリアした皆さんは、中学英文法をマスターしたといっても過言ではありません。今後は、「長文対策」をしっかりと行って参りますので、頑張ってついてきてくださいね!
夏期講習後期で、「相似」についての学習がほぼ終了し、夏期講習の全日程が終了しました。
さすが受験生という学習姿勢で真剣に取り組み、順調に理解しています。中学3年間で学習する全ての単元が終了するまであと少しです。まだもうちょっとだけ新しいことも登場しますが、最後まで気を抜かずに頑張りましょう。
ただ、相似に関しては終わりがありません。入試レベルの応用問題は数限りなくあります。3年間の内容全て一通り終了したら、さらにレベルアップした問題にも取り組んでもらいます。この相似と関数については、入試で必ず出題される重要単元です。しかもその配点も高いですし、差がつく問題でもあります。この難しい単元でいっぱい得点して、他の受験生に差をつけられるよう頑張りましょう!
高校入試に必要な文章読解や古典などの学習を余すことなく行いました。
全体的に習熟度合いも良く、実りのある夏期講習だったと私は感じておりますが、その反面、まだまだ余力が残っているのでは思えるところもあります。高校入試は塾生達が思い描いているほど甘いものではございません。こういった甘えを払拭するためにも、先ずはこの夏期講習で学習した項目全てを復習し、確実に身に付けるように努力して下さい。
今後は最も重要な2学期の定期テストで高得点を獲得すべく、教科書の題材の学習も並行して行う予定でおります。ご自宅でも早い段階から定期テストの学習を始めるなどの準備をしっかりと行うようにして下さい。
化学分野、生物分野を終了し、夏期講習の全日程を終了しました。今年も部活動等で欠席する塾生が例年のように多く、進度は若干遅めのペースで進めました。
基本事項の整理もしっかり出来ており、概ね順調に理解出来ています。
9月以降は、何かと学校行事がたくさんあることと思います。たっぷり時間の取れた夏休み中とは違い、勉強したくても思うように時間がとれない時期です。しかし、そんなスケジュールになることは想定内ですので、決して言い訳などしないようにして下さい。何か行事があるときでも、勉強は毎日しなければならないものですから、これまで以上に計画的に進めていく必要があります。残念ながら皆さんにはのんびり休んでいる暇などないのです。
第一志望校に合格するまで頑張り続けましょう!
今回の授業では、「基本的人権と日本国憲法」「選挙の種類と役割」について学習いたしました。
まず、日本国憲法では、基本的人権の尊重が重要な原則の一つであることを確認し、自由権・平等権・社会権など、それぞれの権利が私たちの生活とどのように関わっているのかを整理しました。
また、選挙については、衆議院議員総選挙と参議院議員通常選挙の違いを確認し、国民が政治に参加するための大切な仕組みであることを学びました。
制度名だけを暗記するのではなく、「なぜこの権利が保障されているのか」「選挙がどのような役割を果たしているのか」まで考えながら理解を深めています。
夏期講習も本日で終了し、8月30日31日の休校後の9月1日(火)から下半期通常授業が始まります。
学習内容としては、関係代名詞の単元も全て終了し、中学校の英文法を全て解説しております。
9月以降は、Aクラス同様「書き換え学習」に入る予定です。非常にハイレベルで難しい問題ですが、頑張ってついてきてくださいね。
この「書き換え学習」をマスターできれば、中学校英文法を全てマスターしたと言っても過言ではありません。
今まで得点力がつかなかった子も、この秋以降、飛躍的に点数を伸ばせるはずです。頑張ってマスターしましょう!
例年とは異なり、1学期の復習を徹底的に行い、夏期講習の全日程が終了しました。
大変だった夏期講習が終わり、9月に入るとすぐに定期テストが待っている塾生も存在します。夏期講習を通して今回の定期試験範囲の学習を徹底的に行ってきましたので、あとは各自しっかり復習するようにして下さい。
平方根や2次方程式の計算に関しては、夏期講習中に大量に練習した甲斐あって、しっかりと出来るようになった塾生も存在する反面、こちらが求めているほどの精度には至っていない塾生もちらほら…。ここをしっかり押さえておくことは十分な得点を獲得するためには必須です。2学期のテストが入試に影響する重要な最後のテストであることを考えると、獲れるものは1点でも多く獲りたいものです。
ポイントは平方根の一行問題と2次方程式の利用です。平方根では、平方根の大小や範囲、また何をかけたら整数になるのか、有理数と無理数の分類などを漏れなく復習しておくこと。2次方程式では、大きい数の因数分解と解の判断です。ここは踏ん張りどころですから、貪欲に得点を獲得していきましょう!
その中間テストが終わると、すぐに期末テストがやって来ます。この期間、授業は少しずつ進んでいきますので、授業に参加できなかった範囲は、あとで必ず実行するようにして下さい!
Aクラス同様、高校入試に必須な文章読解や古典などの学習を余すことなく行いました。
中学3年生は授業時間が他学年と比べ長時間ございますので、様々な単元の学習を、時間をかけて行うことが出来ました。その結果、ぐんと実力がついた塾生が大半となりました。だからといって、高校受験を簡単に乗り切れるというわけでは一切ございませんので、気を引き締め直し、先ずはこの夏期講習で学習した項目全てを復習し、確実に身に付けるように最善の努力で学習するようにして下さい。
今後は最も重要な2学期の定期テストで高得点を獲得すべく、教科書の題材の学習も並行して行う予定でおります。ご自宅でも早い段階から定期テストの学習を始めるなどの準備をしっかりと行うようにして下さい。
Aクラス同様、化学分野、生物分野を終了し、夏期講習の全日程を終了しました。
理科では、記述問題や計算がらみの問題が苦手という塾生はたくさん存在します。それなら暗記ものについてはしっかり学習できているのかというと、そうではないことが多いものです。要は、強烈に難しいと感じることばかりが気になっているに過ぎないということです。
今度テストするから覚えてくるようにと言われない限り、自ら覚えようとしないのは受験生としてどうなのでしょうか。そしてそのテストも終わればその単元は終了。抜けてしまおうが気にしない…。一体誰のための勉強なのでしょうか。
今勉強しているのは、第一志望校に合格するためで、もちろん自分のためです。今行っていることが、この先どういう結果をもたらすかを考えて行動できるようになって欲しいと願っています!
今回の授業では、私たちの暮らしと政治との関わりをテーマに、日本国憲法が保障する基本的人権と、国民の意思を政治に反映させるための選挙制度について学習しました。
基本的人権については、自由権・平等権・社会権などがそれぞれどのような内容を持つのかを整理し、日常生活の中でどのように保障されているのかも確認しています。
さらに選挙では、衆議院・参議院で行われる選挙の違いを取り上げ、それぞれの仕組みや役割について理解を深めました。
今回の範囲は、似た言葉や細かな制度が多いため、授業を受けただけでは十分に定着しません。特に基本的人権の分類や選挙の種類は、時間を空けて何度も確認することが大切です。問題演習や教科書の見直しを繰り返し、「分かったつもり」で終わらせず、確実に答えられる知識へと変えてください。。