2026/10/10 更新   Vol. 694     Since 2006/05/13
小 キッズクラブ 小3/4Enjoy♪英会話クラス
小5ゼミ
小5クラス 小6ゼミ
小6クラス
小5英検 小6KIDS' ENGLISH
中 中学1年生 中学2年生 中学3年生

小学生

キッズクラブ低学年 (担当:内山)

今週のキッズパワーアップ学習は、漢字練習が宿題となっていましたが、残念ながら取り組んでいないお子さんが多く見受けられました。漢字は繰り返し書いて練習することで、少しずつ身についていくものです。宿題は忘れずに取り組む習慣をつけていきましょう。一方、普段の学習進度はとても順調です。この調子で着実に力を伸ばしていってほしいと思います。

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キッズクラブ高学年 (担当:内山)

低学年同様、今週は漢字練習の宿題に取り組んでいないお子さんが多く見受けられました。高学年になると学習内容も難しくなり、日頃の家庭学習がますます重要になってきます。今後も宿題をやってこない状況が続くようであれば、授業終了後に残って取り組んでもらうことも検討しています。宿題は自分自身の学力を高めるための大切な学習です。決められたことをきちんとやり遂げる習慣を身につけていきましょう。

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小5キッズゼミ国語 (担当:藤田)

引き続き、漢字検定に向けた学習を行っております。ご自宅での漢字練習についても毎回確認し、日々の学習にしっかりと取り組めているかをチェックしています。覚える漢字が増え、最初は練習を大変に感じることもあるかと存じますが、この積み重ねが確かな力になります。まずは決められた課題を最後まで丁寧にやり遂げることを心がけてください。
漢字練習では、ただ書いて欄を埋めるだけでは十分な効果は得られません。文字の形や送り仮名に注意し、正しく覚えようという意識を持って取り組むことが大切です。また、練習した後には何も見ずに書けるかを確認すると、自分がまだ覚えられていない漢字がわかります。初めから全てが完璧にできる必要はありません。間違えたものを一つずつ覚え直し、できることを増やしていきましょう。学習の習慣が身につくよう、今後も丁寧に指導して参ります。

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小5キッズゼミ算数 (担当:岡田)

今週で「図形の合同」の学習が終了しました。
梨ゼミと学校では学習する順序が異なる場合があり、今週学習した「図形の合同」は既に小学校では終了しているようでした。
その割にコンパスの使い方が良く分からない塾生も存在したり、合同な三角形を3通りで作図することもあいまいな塾生も存在したりしています。
コンパスの使い方は中学1年生で学習する「作図」の基本ですし、合同な三角形の3通りの作図は中学2年生で学習する「三角形の合同条件」へと繋がるとても重要な内容です。
これに限らず小学校で学習する内容は、全て中学校で学習する基礎となっています。どの単元も十分な理解を心がけ、確実にマスターしておきましょう!


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小6キッズゼミ国語 (担当:藤田)

今週も漢字検定に向けた学習を進めました。漢字練習の取り組みについては毎回チェックし、継続して学習できているかを確認しております。練習を習慣にするまでは負担に感じるかもしれませんが、毎日少しずつ取り組むことで、覚えられる漢字も着実に増えていきます。大変だからと後回しにせず、学習する時間を決めて取り組んでいただきたいと存じます。
中学校に入学すると、漢字以外にも日々学習すべきことが増えて参ります。今のうちに、自分で時間を作って課題を進める習慣をつけることが、今後の学習にもつながります。練習の際は以前に間違えた漢字も振り返り、正確に書けるようになったかを確かめてください。一度覚えたものでも、繰り返し使わなければ忘れてしまうことがあります。検定合格という目標に向け、一つ一つの練習を大切にし、最後まで粘り強く取り組めるよう支えて参ります。

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小6キッズゼミ算数 (担当:岡田)

「場合の数」について学習しています。
ここでのポイントの一つは、問題文を読んでならべ方(順列)か組み合わせかを判断することです。例題を読み比べてもらったときには、その違いを理解したようですが、聞かれなくても自分で判断出来るようにしておきましょう。
もう一つのポイントは、樹形図や表を正しく描くことです。学習を開始したばかりなので、全体的にもう少し練習が必要なようです。闇雲に思いつくがままに組み合わせを羅列していては、どうしても漏れが出てしまいます。例えば、1から5までの数字のカードを使って3ケタの整数を作るのであれば、最初に“百の位が1のとき…”というように順序立て、整理する作業が必要になります。まだ正確な樹形図が描けない塾生は、しっかり練習しマスターできるよう頑張りましょう!

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小5キッズ英検(担当:内山/Daniel Robert King)

今週から「人称代名詞の格変化」のテストが始まりました。今後は毎週の単語テストと並行して、授業のたびに格変化のテストも実施していきます。覚えることが増えて大変かもしれませんが、英語の基礎を固めるうえで非常に重要な内容です。毎回しっかりと準備をしてテストに臨んでほしいと思います。また、授業では形容詞と副詞の解説が終了しました。今後は問題演習にも取り組みながら、学習した文法を確実に使いこなせるようにしていきます。

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小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)

毎回の授業を通して、子どもたちのリスニング力が着実に伸びてきていることを感じます。Daniel先生が英語で話している内容も、かなり理解できるようになってきました。英語を日本語に訳すのではなく、聞いた英語をそのまま理解する力が少しずつ身についてきているようです。授業ではワード当てゲームなども取り入れながら、楽しんで英語に触れる機会を設けています。これからも英語を聞くこと、話すことに自信を持てるよう、楽しく学べる授業を続けていきます。

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中学生

1年生
英語A/S(担当:内山)

前回の授業では単語テストを実施しましたが、皆さんしっかりと準備をしており、よく学習できていました。また、文法では「過去の文」について解説しました。過去形は、yesterdayやlast weekなど、過去を表す言葉と一緒に使われることが多い文法です。さらに、動詞を過去形にする際の「規則動詞」と「不規則動詞」の違いについても説明しました。特に不規則動詞は一つひとつ形を覚えていく必要があります。今後の英語学習でも繰り返し登場する重要な内容ですので、しっかりと復習しておきましょう。

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数学A(担当:岡田)

「方程式の利用(文章題)」の学習も終盤にさしかかり、全体の2/3を終了しています。
数に関する問題、過不足、個数と代金、増減の問題、平均の問題、規則性の問題などなど、様々な種類の文章問題を解いてきました。1年生が学習する文章問題の種類は多岐にわたります。
ここまでの手応えとしては、あまり良いとは言えません。中1の文章問題は難しいので仕方ありませんが、ここをしっかり乗り切れば、相当力は付いてくるはずです。簡単に諦めないで、最後まで取り組みましょう!
来週は苦手意識を持つ塾生が多い「速さ」や「割合」について学習する予定です。これまで学習した文章題の復習をしっかりしておきましょう!

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国語A(担当:藤田)

漢字検定の過去問を使用し、合格に向けた学習を行っております。また、学習した内容が定着しているかを確かめるため、これまでに取り組んだ過去問から問題をランダムに出題するテストも実施いたしました。全体的にしっかりと解答できており、学習したことを着実に身につけている様子が伺えます。この調子で努力を続け、確実な合格を目指していただきたいと存じます。
ただ、よくできているからといって、復習を止めてしまってはいけません。正解した問題の中にも、少し迷って答えたものや、文字の細部に自信がなかったものがあるはずです。そうした問題も改めて確認し、確かな知識に変えるようにしてください。過去問は一度解いて終わりにせず、繰り返し取り組むことが大切です。どの問題が出されても自信を持って答えられるよう、ご自宅でも丁寧な復習を続けてください。

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英語特A-A(担当:内山)

現在、「助動詞のまとめのテスト」に取り組んでいます。惜しくも全員合格には至りませんでしたが、あと一歩というところまで来ています。難しい問題にも粘り強く取り組み、理解が深まってきていることを感じます。ここまで来たら、あとは細かなミスをなくし、確実に正解できるようにすることが大切です。次回こそ全員合格を達成できるよう、もうひと頑張りしていきましょう!

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英語特A-S(担当:内山)

Aクラス同様、「助動詞のまとめのテスト」を実施していますが、こちらはまだ全員合格までには時間がかかりそうです。ただし、今回取り組んでいるのは高校入試レベルの難しい問題ですので、簡単に合格できなくても決して焦る必要はありません。大切なのは、間違えた問題をそのままにせず、なぜその答えになるのかを理解することです。一つひとつの問題を確実に身につけながら、少しずつ合格に近づいていきましょう。頑張れ!

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数学S(担当:岡田)

方程式の文章問題に入り、今週は「個数と代金」まで学習しました。
みなさんの中には、一文でさえも式に直すことを苦手としている人も皆無ではありません。正直、これができなければ2~3行の文章から式を作ることはかなり厳しいと言えます。
「文章題は難しい…」という先入観から努力することを止めてしまっているようにも受け取れます。文章問題は一読で式が完成するわけではありません。部分的に文字式に直せる箇所があれば直す。直接的に求める式を作るのではなく、日本語を式に変換するということが、未だ掴みきれていないのでしょう。
文章問題を難しいと感じている人は、まずは徹底的に「数量を表す文字式」や「等式・不等式」を作る練習をすることです。家庭学習をしっかり行い、まずは確実に文字式が作れるようにしておくことが大切です。頑張りましょう!

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国語S(担当:藤田)

今週は漢字検定の過去問を用いて学習し、既に取り組んだ問題をランダムに出題するテストで、知識の定着を確認いたしました。その結果、学習が十分とは言えない塾生がいらっしゃいました。一度学習した問題であっても、答えを確認するだけで終えてしまっては、次に自分の力で解答することはできません。間違えた問題を覚え直すところまでが学習であるということを、改めて意識していただきたいと存じます。
ご自宅では、今回正解できなかった問題を優先して練習し、何も見ずに答えられるかを必ず確認してください。また、問題の並び順で答えを覚えてしまわないよう、順番を変えて取り組むことも効果的です。学習した内容を一つずつ身につけていけば、合格に近づくことができます。準備不足のまま次のテストを迎えることがないよう、毎日の学習時間を確保し、やるべきことを確実に実行してください。

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理科A/S合同(担当:小林)

先週やり残していた光の屈折について学習した後、凸レンズの光の進み方について授業を行いました。基本的な作図の方法は説明しましたので次回はそれを用いた作図を行います。物体の位置によって変わる像の種類、向き、大きさなどをセットで理解する必要があります。

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社会A/S合同(担当:岩楯)

今回は、前回に続き世界地理の「東アジア」について学習しました。
特に、中国の人口や産業の発展、韓国との関わりなどを中心に確認しました。東アジアは日本との関わりが深く、身近な製品やニュースなどにもつながる内容が多い単元です。
この単元で大切なのは、国ごとの特徴を覚えるだけでなく、「なぜその地域で産業が発達したのか」を理解することです。特に中国では、人口の分布や経済発展が地域によって異なります。地図を使って場所を確認しながら、自然環境や産業とのつながりを整理することが大切になります。
地理は、地図・気候・人口・産業を関連づけることで理解が深まります。授業で学習した内容をワークでもう一度確認し、知識を確実に定着させていきましょう!

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2年生

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数学A(担当:岡田)

「三角形の合同」を終了し、図形の性質についての学習がスタートしました。今週は、二等辺三角形や正三角形の性質など、三角形についての学習です。
二等辺三角形では、2つの辺が等しい、底角が等しいことはすぐに分かると思いますが、”頂角の2等分線は底辺を垂直に2等分する”というフレーズがスラスラ出てきますか?ここでは、図形の性質を細かく学習していきますので、この辺をしっかり覚える必要があります。スラスラ言えて初めて使える知識となりますので、確実に覚えましょう!
また、直角三角形では、これまでに追加して2つの合同条件を覚えなければなりません。つまり5つの合同条件を確実に覚えないといけません。覚えることが多い単元ですが、こちらも先ほどと同様、完璧に覚えてこそですので、頑張って覚えて、使える知識にしましょう!

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国語A(担当:藤田)

引き続き、漢字検定の過去問を使った学習を進めております。今回は、今まで学習した過去問の中から問題をランダムに出題し、正確に覚えられているかをテストで確認しました。全体的によくできており、これまでの学習が結果につながっていることを感じております。問題の順番が変わっても解答できることは、知識が定着しているかを確かめる上で大切なポイントです。
今後は、得意な項目だけでなく、まだ迷いが残る部分にも目を向け、失点を減らしていきたいと考えております。特に、漢字の細かな違いや語句の意味など、曖昧なままになっているところがないかを確認するようにしてください。正解した問題も時間を置いて解き直し、安定して答えられる状態を保つことが重要です。現在の良い取り組みを継続し、検定当日にも学習の成果を十分に発揮できるよう、引き続き準備を進めて参ります。

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理科A(担当:鈴木)

今回は「天気の変化」を扱いました。気団と前線、低気圧の通過にともなう天気の変化を学ぶ単元で、これまでの上昇気流や雲のでき方の知識がすべてここに合流します。
前線は、寒気と暖気のどちらがどう動くかで考えます。寒冷前線は、寒気が暖気の下にもぐりこんで暖気を急に押し上げるため、積乱雲が発達し、せまい範囲に短時間の強い雨が降ります。温暖前線は、暖気が寒気の上をゆっくりはい上がるため、乱層雲が広がり、広い範囲に長時間おだやかな雨が降ります。雲の名前や雨の降り方を表で丸暗記するのではなく、この空気の動きから自分で導けるようにしてください。
塾ワークの練成問題では、気温・気圧・風向のグラフから寒冷前線が通過した時刻を選ぶ問題がありました。注目するのは、気温が急に下がり、風向が南よりから北よりに変わるところです。また、「前線の東側の広い範囲に雲がある理由」を書かせる記述問題もテストの定番です。前線面のでき方と結びつけて、自分の言葉で説明できるか確かめておきましょう。
質問も演習プリントも遠慮なく声をかけてください。次回の授業も一緒に頑張っていきましょう!

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社会A(担当:岩楯)

今回は、日本地理の「近畿地方」について学習しました。
近畿地方は、大阪や京都、神戸などの都市が集まり、商業や工業、歴史的な文化が発達してきた地域です。特に、京阪神大都市圏の特徴や、都市ごとの役割について確認しました。
この単元では、「なぜ大阪を中心に商業が発達したのか」「なぜ京都や奈良には歴史的な建造物が多いのか」など、地理と歴史を結びつけて考えることが大切です。これまでに学習した歴史の知識も活用できるため、知っていることを思い出しながら理解を深めていきましょう。
また、近畿地方は地域によって地形や気候にも違いがあります。地図を確認し、それぞれの地域の特色を比較しながら整理すると覚えやすくなります。
次回以降も、語句の丸暗記ではなく、「なぜ」を意識した学習を続けていきましょう!

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英語A(担当:内山)

「比較」の解説が終了し、新たに「受動態」の学習に入りました。受動態は「~される」という受け身の表現で、日本語とは文の組み立て方が異なるため、最初は少し難しく感じるかもしれません。今週は基本的な受動態に加え、「by以外の前置詞を用いた受動態」まで解説しました。これらの表現は高校入試でも頻繁に出題される重要なイディオムです。単に文の形を理解するだけでなく、それぞれの表現をしっかりと覚えておきましょう。

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英語S(担当:内山)

引き続き「不定詞のまとめのテスト」に取り組んでいます。まだ全員合格には至っていませんが、かなり惜しいところまで来ています。あと少しですので、最後まで気を抜かずに頑張ってほしいと思います。また、文法の解説はようやく「比較」に入りました。比較は次回の定期テストでも試験範囲となる重要な単元です。比較級・最上級など、覚えるべきルールも多くなりますので、授業で学んだ内容をその都度しっかりと復習し、確実に理解していきましょう。

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数学S(担当:岡田)

求角問題を学習しています。
三角形の外角の定理、多角形の内角の和や外角など、様々な種類の角度を求める練習を行いました。
関数では苦戦していた塾生も、楽しんで…とまではいきませんが、手を止めることなく求角問題に取り組んでいます。
次の11月の定期テストは1次関数が中心となる学校が多いと思いますが、これまでのように文字式の計算や方程式など確実に得点できる問題は激減します。計算ではありませんが、この求角問題がその代わりとなる問題です。図形だから難しいと思うのは止めて下さい。最初はそう感じても仕方ありませんが、普通に練習すればコツも簡単につかめて、やればやるほど楽しくなってくる単元です。その域に達するまで練習し続けて下さい。そう長い時間はかからないはずです。

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国語S(担当:藤田)

漢字検定に向け、過去問による学習と、その内容を確認するテストを行いました。テストでは学習済みの問題をランダムに出題しておりますが、十分に準備できていない塾生が見受けられます。既に取り組んだ問題で失点してしまうのは、復習すべき内容が残っているということです。結果を見て終わりにせず、何を覚え直す必要があるのかを整理し、次の学習につなげてください。
漢字や語句は、解説を読んで納得しただけでは定着しません。実際に書き、何も見ずに答えられることを確かめて、初めて自分の知識になります。ご自宅では苦手な問題を避けず、間違えたものから順に学習するようにしてください。また、一度練習した問題についても翌日以降に再確認し、忘れていないかを確かめることが大切です。自分に甘えず、必要な学習をその都度実行することで、次回のテストでは今回以上の結果を残せるよう努力してください。

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理科S(担当:鈴木)

今回は「天気の変化」を扱いました。気団と前線、低気圧の通過にともなう天気の変化を学ぶ単元で、これまでの上昇気流や雲のでき方の知識がすべてここに合流します。
前線は、寒気と暖気のどちらがどう動くかで考えます。寒冷前線は、寒気が暖気の下にもぐりこんで暖気を急に押し上げるため、積乱雲が発達し、せまい範囲に短時間の強い雨が降ります。温暖前線は、暖気が寒気の上をゆっくりはい上がるため、乱層雲が広がり、広い範囲に長時間おだやかな雨が降ります。雲の名前や雨の降り方を表で丸暗記するのではなく、この空気の動きから自分で導けるようにしてください。
塾ワークの練成問題では、気温・気圧・風向のグラフから寒冷前線が通過した時刻を選ぶ問題がありました。注目するのは、気温が急に下がり、風向が南よりから北よりに変わるところです。また、「前線の東側の広い範囲に雲がある理由」を書かせる記述問題もテストの定番です。前線面のでき方と結びつけて、自分の言葉で説明できるか確かめておきましょう。
質問も演習プリントも遠慮なく声をかけてください。次回の授業も一緒に頑張っていきましょう!



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社会S(担当:岩楯)

今回は、日本地理の「近畿地方」について学習しました。
近畿地方は、大阪や京都、神戸などの都市が集まり、商業や工業、歴史的な文化が発達してきた地域です。特に、京阪神大都市圏の特徴や、都市ごとの役割について確認しました。
この単元では、「なぜ大阪を中心に商業が発達したのか」「なぜ京都や奈良には歴史的な建造物が多いのか」など、地理と歴史を結びつけて考えることが大切です。これまでに学習した歴史の知識も活用できるため、知っていることを思い出しながら理解を深めていきましょう。
また、近畿地方は地域によって地形や気候にも違いがあります。地図を確認し、それぞれの地域の特色を比較しながら整理すると覚えやすくなります。
次回以降も、語句の丸暗記ではなく、「なぜ」を意識した学習を続けていきましょう!

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3年生
英語A(担当:内山)

今週は欠席者が多かったため、予定していた「書き換え」のテストを一旦中断し、「対話文」の読解問題演習に取り組みました。正答率はまずまずでしたが、問題の形式や解き方にはまだ十分に慣れていない印象です。対話文は、会話の流れを正しく読み取り、前後の内容から答えを判断する力が求められます。今後の冬期講習では、こうした対話文や長文読解の演習を徹底的に行っていく予定です。入試本番までに十分な演習量を確保していきますので、安心して授業についてきてほしいと思います。

▲ページトップ


数学A(担当:岡田)

「三平方の定理」の基本の学習が終了し、平面図形への応用、相似を利用した問題などを学習しました。
一つの公式に当てはめれば即答えが出てしまうような単純な問題ではなくなってきています。いくつもの手順を踏んでようやく正解にたどり着くレベルの問題です。とは言え、応用問題の中でもよく出るパターンですから、確実に理解しておきたいところです。これらの問題とその解法パターンをどれだけインプットされているかによって、見たことのない問題にも対応できるようになっていきます。問題を解く場合には、その場で新しい解法を考えるのではなく、自分がこれまで学習した解法のどれを使うのかを、どれだけ早く自分の引き出しから取り出せるかがポイントになります。そのためには同じパターンの問題を確実に自分のものになるまで、できるだけたくさん解く必要があります。決して諦めてはいけません。頑張りましょう!

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国語A(担当:藤田)

今週も漢字検定に向けた学習を行いました。定期的にテストを実施し、学習した漢字や語句が身についているかを確認しております。その中でも、準2級を受験する塾生には、もう一段の努力を期待したいところです。覚えるべき内容が多いからこそ、曖昧な部分を残さず、その都度確実に定着させていくことが必要になります。
ご自宅ではテストで間違えた問題を中心に復習し、次に出題された際には正解できるようにしてください。読み書きだけでなく、四字熟語や類義語・対義語などについても、自分が苦手としている項目を把握し、重点的に取り組むことが大切です。漢字検定の合格は高校入試に向けても大切な目標ですので、日々の学習を後回しにせず、時間を有効に使っていただきたいと存じます。テストを受けるたびに知識の抜けを減らし、自信を持って本番に臨めるよう、最後まで気を引き締めて学習してください。

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理科A(担当:岡田)

太陽や星の一日の動きである日周運動と自転、一年の動きである年周運動と公転について学習し、各天体の動きの基本を学び、これらの考え方をミックスして、星座が見える位置や時刻などを計算で求めるところまで学習しています。
これまで順調に理解していた塾生たちも、最後の計算は少々戸惑っているようでした。
地軸の傾きと太陽の位置から季節を判断するのは問題ありませんでしたが、【明け方=観測者の東(左)側に太陽がある状態】【夕方=観測者の西(右)側に太陽がある状態】をイメージすることができずピンとこなかったようです。
書かれてある文章だけで理解するのは難しいため、授業では小道具を使用しました。解説後は理解してくれたようですが、あの小道具のイメージで考えれば、決して難しい問題ではないことが分かったかと思います。
そのイメージをしっかり持って考えられるようにしましょう!

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社会A(担当:藤田)

今週は「裁判所」についての学習を行いました。この単元では、司法を担う裁判所の役割と、裁判の仕組みを正確に理解することが大切です。民事裁判と刑事裁判の違いなど、名称だけでは混同しやすいものもございますので、どのような問題を扱う裁判なのかを具体的に考えながら整理するようにしてください。
また、裁判所の学習は、これまでに学習した国会や内閣との関係を理解する上でも重要です。それぞれの機関がどのような権限を持ち、互いにどのような関わりを持つのかを確認することで、三権分立の仕組みがより明確になります。ご自宅では重要語句を暗記すると共に、その言葉が表す内容まで説明できるかを確かめてください。似た制度や用語を区別し、問題の問われ方が変わっても対応できるようにすることが必要です。定期テストや高校入試に向け、既習事項の復習も交えながら理解を深めて参ります。

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英語S(担当:内山)

今週は初めて「書き換え」のテストを実施しました。かなり難易度の高い問題ばかりですので、結果はおおむね予想どおりでした。実際、Aクラスの生徒たちも最初はまったく歯が立たなかったほどの内容です。今の段階で解けない問題が多くても、焦る必要はありません。大切なのは、一問一問の文法的な仕組みを理解し、同じ間違いを繰り返さないことです。この書き換え問題をマスターできれば、中学校で学ぶ英文法はほぼ完璧と言っても過言ではありません。簡単な道のりではありませんが、確実に力をつけていきましょう。頑張ろう!

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数学S(担当:岡田)

引き続き「相似」を学習しています。
相似の基本はしっかりおさえなければいけませんが、応用範囲も広く、関数のように学習した基本を当てはめればできるというものでもありません。図形分野を苦手とするみなさんですから1、2年の復習も併行して行い、入試で落としてはいけないところを確実に得点できるようにしましょう。難解な箇所にとらわれないで、できるところで確実に正答を出す方に意識を集中して下さい。
今もなお一部の学校ではテスト期間中ですが、授業はスローペースではありますが先へ進んでいます。受けられなかった授業内容を確認し、テスト終了後に必ず実行するようにして下さい。現在学習中の内容も入試の出題範囲内であることを理解してください!




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国語S(担当:藤田)

漢字検定の合格を目指して学習を進め、定期的なテストで理解と定着の状況を確認しております。現在の取り組みを見ますと、全体的にもう少し学習量を増やし、合格に向けた意識を高めていただきたいと感じております。授業で学習したことをそのままにせず、ご自宅でも繰り返し確認することが、確実な得点につながります。
特に、テストで間違えた問題は自分に足りない知識を教えてくれるものです。点数だけに目を向けるのではなく、その問題を次には正解できるようにすることを心がけてください。苦手な項目の練習を後回しにしていては、なかなか合格には近づきません。毎日取り組む範囲を決め、一つずつやり遂げることが大切です。高校入試に向けて努力を重ねる今だからこそ、目の前の課題にも真剣に向き合っていただきたいと存じます。次の確認テストでは成長を示せるよう、しっかりと準備してください。

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理科S(担当:岡田)

前回は「四季の星座」について学習しました。
地球の自転・公転に伴う太陽と星の日周運動と年周運動について学習してきましたので、そろそろ天体全体の基本的な動きはイメージできたのではないでしょうか。
授業では黄道十二星座を中心に進めましたが、どうしても星占いが気になるようですね。理科では、いつその星座は見えるのかがポイントですが、星占いでは太陽がどの星座の方向にあるのかを考えていますので、全く別物と考えて結構です。ただ、これにより初めて聞く名前ではないので覚えやすいかと思います。それぞれの季節と星座をしっかり覚えてしまいましょう!

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社会S(担当:藤田)

今回は「国会」と「内閣」の学習を進めました。この両単元は、それぞれの仕事を別々に覚えるだけでなく、両者のつながりを捉えることが大切です。法律を制定する国会と、法律に基づいて政治を進める内閣の役割を整理し、どちらの仕事について問われているのかを正確に判断できるようにしてください。
特に、議院内閣制では国会と内閣が密接に関わっています。内閣総理大臣の指名や、内閣が国会に対して負う責任などを、一連の仕組みとして理解することが重要です。語句だけを覚えていると、関係を説明する問題で迷ってしまうことがありますので、ご自宅では誰が何を行うのかを意識して復習するようにしましょう。また、問題を解いた際には、誤答した理由まで確認することが大切です。公民の土台となる部分ですので、一つ一つの知識を確実につなげ、定期テストや高校入試で活かせるようにして参ります。

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