| 過ごしやすい季節になりましたね。 新緑がきれいですが、日光浴には暑すぎるぐらいになりました。 でも、元気よく外で遊んで下さいね。外で遊ぶのも勉強ですよ。
さて、今回の教務日誌は、今津先生の日誌を読んで私も感じた事を書かせて頂きます。 私も土屋先生の英語に少なからず、影響を受け、英語を勉強しました。また、これからも英語を勉強していきたいと考えています。
土屋先生の教務日誌にもありましたとおり、今津先生と三人でヨーロッパ旅行に出かけたとき、私たち二人は全然英語を話せません。かろうじて聞き取れる程度です。私たちを連れて、土屋先生は大変だったと思います。ホテルのルームサービスを注文するときも何かトラブルが起きたときも…。 もっと学生の時に英会話をしっかり勉強しておくべきだった。梨ゼミには、ちょっと前まで、英会話クラスがありました。 せめて、文法を忘れずにいられたら…。 知っていましたか?日常会話程度なら、中学生までの文法で十分だということを!!!
今、中学生は新学期を迎え、3ヶ月が経とうとしています。1年生は、単語をひたすら覚え、2年生、3年生は更に難しくなる単語や文法、熟語まで覚えていきます。それをこぼすことなく大人になれば、海外旅行がとても楽しくなるはずです。
パックツアーで、添乗員さんがついて日本人の団体での行動をすると、自由行動以外は、外国語を理解する必要がないわけです。ただ、添乗員さんの後をついて、解説を聞き、連れて行かれるだけ。おいしそうなレストランを見つけても決められた所にはいるわけです…。それは、確かに安心ですが、本当の楽しい旅行ではないはず。 今は、中学校の修学旅行だって、班行動だと言うではありませんか。自分たちで行き先を計画する…。少し前までは、クラスでまとまり、バスガイドさんと一緒に回るような修学旅行だったのです。 実際、私の年代はそうでした。今では、どこで何をしたかも覚えていないぐらい、印象が薄い修学旅行でした。 自分たちで、どこに行くのかを計画し、当日思いもしていなかったハプニングに遭遇し…。 それが、楽しい、印象に残る旅行だと思っています。
みなさんには、いろんなことに好奇心を持って大人になってもらいたい。
そして、今津先生は、いろんな経験をしたくて海外に出て、自分を試してみようと思ったのではないでしょうか?若いから出来る事です。 たくさんのお土産話を楽しみにしています。
ずいぶん前にも教務日誌に書いたと思いますが、何でもいいのです。 興味を持つ事はとてもいい事です。なにか1つ好きな事を見つけて見て下さい。 わたしは、海外旅行先での建物や風景や食べ物、動物(犬、鳥など)、ハーブなどといろいろあります。少しずつ、私の興味を持っているものの話をしていこうと思っています。(栄子)
【写真の紹介】 左…チェコの首都、プラハの夜景 中…ドイツの高速道路のサービスエリアで食べた昼食 右…プラハで路上駐車のフェラーリ |