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1ヶ月振りのご無沙汰です。「岡P通信♪」のお時間がやってまいりました!
いよいよ夏期講習が始まりました! 夏期講習は通常より勉強時間が長く、オプション講座などもあり、塾に滞在する時間が長くなる塾生がほとんどですよね。どちらかと言えば好きではない勉強の量が増えるのは、塾生にとっては有り難くない話かもしれませんが、この大変な時期を乗り切った暁には、きっと良いことが待っていますから、頑張って乗り越えて行きましょう! いつもよりちょっぴり大変な思いをするのですから、良く分からないところや不明な点は、必ずすぐに解決するようにして、力が付いた!という実感が得られるようにして下さいね! そして、大変なのは決して自分一人だけじゃない、ということも忘れないで下さいね。
そんなこんなで始まった夏期講習ですが、若干眠たそうな中3塾生を尻目に、小学生達は朝から元気いっぱいです!休み時間は元気いっぱいなのですが、塾に入ってくるときや授業後帰るときの挨拶の声は元気がありません…。もちろん大きな声で元気よく挨拶してくれる塾生もいますが、割合的にはまだまだ少数です。 梨ゼミでは、入退室時の挨拶指導を徹底して行っております。促しても改善がみられないときには、一旦外に出てもらって入室のやり直しまで行っています。人と会ったら挨拶する、何か聞かれたら返事をする。これらはコミュニケーションの基本でもあり、人として当然の行いです。 人というものは決してひとりでは生きていけません。 挨拶には、そういう意味も込められているんです。例えば、夏期講習の授業そのものは午前9時開始ですが、送迎車定員の関係もあり、その1時間前の8時から中3の朝自習がスタートします。 その8時スタートのためには、当然それ以前に迎えに伺う訳で、ドライバーも講師も、もちろん私も7時前には自宅を出発しています。 さらにさらに… 塾生の皆さんに気持ちよく学習して頂くために、毎朝2時間近く掛けて、全教室とキッズスペース、そしてトイレを掃除しています。 E先生とO先生は、何と毎朝5時頃(!)起きて、塾に来て、一生懸命掃除をしているんです。
こういった、皆さんが知らない、見えない努力を重ねている人々のお陰で、皆さんは学習に集中出来るのです。そういった意味からも、梨ゼミ塾生全員が、感謝の気持ちを込めて、「おはようございます!」「さようなら!」と元気で言える人になって頂きたいです。
ウチの愚息(小5男・小6男)は、挨拶は出来るようになってきたものの、返事がダメダメです。2人とも小学校でサッカーをやっていますが、監督やコーチからの指示や注意に対しても、チラ見して軽くうなずく程度…。割とそんな子だらけで、時に保護者(母親)から、「返事!!!!」という怒声も飛び交ったりしています(^_^;) スポーツをやっていれば、技術以前にそこが出来て当然と考えてしまうのは古いのでしょうか。塾生にも聞いてみました。卓球部のR君は「練習中声出しはしない」、サッカー部のK君は「アイコンタクトで済ませる」との回答が…。 昔は良かったとか、年寄りじみたことを言うつもりはありませんが、違和感は拭えません。
話が逸れましたが、元気な挨拶が出来て、しっかりした受け答えの出来る梨ゼミ生であって欲しいと、心から願って日々指導しています。みんな、元気に挨拶しましょう!
そろそろお別れのお時間が来てしまいました。それでは今日はこの辺で。ごきげんよう。ヾ(*'-'*)♪ |